人気アニメ「推しの子」が炎上?第6話でテラスハウス事件をオマージュ疑惑

2023年の春アニメ「推しの子」が2023年4月12日より放送開始し、一時Twitterの世界トレンド1位を獲得するほどの話題になるほどの大人気アニメとなっております。

そんなアニメ「推しの子」が第6話放送後に感想だけではなく、テラスハウス事件に似ているのでは?とネットがざわついています。

そこで、今回は

・アニメ「推しの子」第6話の内容
・テレスハウス事件と似ているのか?

について調査したので、紹介します!

目次

人気アニメ「推しの子」が炎上?

ここからネタバレ含むのでご注意ください!

人気アニメの「推しの子」の第6話がテラスハウス事件に似ているのでは?とネットで話題になっております。

では第6話はどんな内容だったのかをみていきたいと思います。

アニ「推しの子」とは?

アニメ「推しの子」は大ヒットコミックが原作のアニメとなっております。

コミックの原作が『かぐや様は告らせたい』の赤坂アカさんと『クズの本懐』の横槍メンゴさんタッグを組んだ作品となっており、新しい切り口で芸能界を描いたことから話題となって、大ヒットしています!


『【推しの子】』の原作は、『かぐや様は告らせたい』の赤坂アカと『クズの本懐』の横槍メンゴによるまったく新しい切り口で芸能界を描いた大ヒットコミックです。 地方都市で働く産婦人科医・ゴローのもとへ、“推し”のアイドル「B小町」のアイが現れます。それをきっかけに数奇な運命が動き出す斬新なストーリーは、ミステリー要素も加わり連載開始当初から話題を呼んでいます。

引用元:アニメ!アニメ!

アニメ「推しの子」第6話の内容

第6話あらすじ要約

・第5話続き、恋愛リアリティーショーに参加している内容
・恋愛リアリティーの中でうまく見せ場が作れない黒川あかねが中心に描かれる
・黒川あかねが挽回しようと行動するが、空回りし、ネットが炎上し誹謗中傷が発生
・ラストシーンであかねが飛び降りをしようとして、主人公のアクアが助ける

第6話のタイトルは「エゴサーチ」となっています。

第6話あらすじ

6話は、アクアも参加している恋愛リアリティーショー“今からガチ恋始めます”の様子が描かれ、その中でも番組の中心的ポジションを勝ち取った鷲見ゆきと、逆にうまく見せ場を作れない黒川あかねメインに展開するエピソードとなりました。

ゆきは、男子2人と三角関係を演じつつも、嘘をつかない程度に話をふくらませて番組に山場を作るなど、巧みな立ち回りで視聴者からの人気を獲得。

5話で描かれたアクアとのやり取りからもうすうす感じ取れましたが、やはり彼女はただものではないようです。

“嘘をつかない程度に”とは言いましたが、割とスレスレではあり、攻めた姿勢がすごいなと思う反面、人気を取りに行くための手段は択ばないスタンスに末恐ろしさも感じます……。

とはいえ、アウトとセーフの線引きもしっかり持っている感じで、「こういう人が成功するのかも」と思わせる説得力がありました。

一方で見せ場をうまく作れないあかねは事務所での立場も危うく、番組で“爪痕”を残さなければいけないという強迫観念に駆られ始めます。

 こういった状況で起こす行動というのは得てしてうまくいかないもの。これがとある“事件”のきっかけになってしまいます……。

引用元:電撃オンライン

あらすじの通り、あかねが目立とうと色々頑張った結果、ネットが炎上し誹謗中傷を受けました。

そしてその炎上をエゴサーチをしてしまい。あかねは傷ついてしまい、とうとう飛び降り自殺をしようとしてしますうので。

そこで、主人公が助けるんですよね。

また、第6の中では

人は謝っている人に群がる。謝っているってことは悪いことをしたって認めたんでしょ。
悪いことをしたなら石を投げてもいいよね。
そんなふうに謝罪って日本人の道理的には正しいけど、炎上対策としては下の下。

というセリフも出てきており、SNSが主流となり炎上も度々発生する世の中を表した言葉も描かれていました。

「推しの子」第6話はテラスハウス事件をオマージュ?

第6話を視聴しての感想とSNSの反応についてみていきたいと思います。

テラスハウス事件とは?

恋愛リアリティー番組の「テラスハウス」出演時の言動を巡ってSNSで誹謗中傷を受ける事件が発生しました。

その結果、精神的に追い詰められてしましい亡くなってしまった方がいて社会問題となった事件です。

第6話感想

推しの子第6話では公式にテラスハウス事件をオマージュしている発表はされていません。

ただ、原作が芸能界を描いている作品となっているため、テラスハウスの事件の問題提起を踏まえてテーマにした可能性はありそうな内容に感じました。

原作の想いと視聴者の捉え方が違ったのかもしれませんが、

恋愛リアリティーショー=テラスハウス
・SNSの誹謗中傷からの飛び降り=テラスハウス事件

を連想はしやすいなと思います。

そしてテラスハウス事件を揶揄したような内容ではなく、ネットの誹謗中傷について考えさせる回でありました。

SNSの反応

また、SNSで感想を見ていきたいと思います!

①内容がリアル怖かった

ネットリテラシーの問題やエゴサーチがテーマとなっており、身近で起きている問題とリンクして考える方も多かったようです。

②問題となる内容ではないのではないか?

決してテラスハウス事件を揶揄するような内容ではなく、作品の話やテーマをしっかり受け止めている方も多くいらっしゃる印象でした。

③事件との連想

恋愛リアリティーショーやSNSでの誹謗中傷が第6話で中心に描かれていることがテラスハウスの事件と連想してしまう方も多くいらっしゃるようでした。

https://twitter.com/namuamijigoku/status/1659078567257407488

④関係者の反応

テラスハウス事件の関係者は思い出すだけでも苦しいと思います。

作品の意図はこういった事件がもう起きないでほしいという問題提起が意図の可能性があるかもしれませんが、やはり連想できる内容は感じるものがあるようです。

関係者のコメントにあるように、問題提起が意図であれば、事前に意図を説明する配慮は出来たかもしれませんよね。

内容的にそこまでする必要があったのか?と思うかしれませんが、やはり連想してしまう方も多くいらっしゃったかもしれないので、もし事前に意図を説明していたらまた違った方向で話題になったかもしれませんよね。

まとめ

今回は人気アニメ「推しの子」第6話の炎上?について調査し、まとめました。

作品を見た感じですと決してテラスハウス事前を揶揄するようななかった印象ですが、連想される方も多くいたので配慮があれば、また違った方向性になったのではないかと思いました。

また、人気アニメで注目されているため、今回のような騒動に発展したと思います

あらためて、SNSの誹謗中傷について考えさせられる内容でした。

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