unknown最終回・ネタバレと感想!タイトルの意味が判明!

田中圭さんと高畑充希さん主演のunknown(アンノウン)もついに最終回を迎えました!

最終回を迎えて確定した事実についてネタバレと感想についてまとめたので紹介します!

是非、最後までご覧になってください!

unknown伏線・考察記事まとめ

目次

unknown最終回・ネタバレと感想

最終回のネタバレを含みますのでご注意ください!

以下、確定情報です!

①犯人は加賀美圭介で確定!

過去の吸血鬼殺人は全て加賀美圭介(町田啓太)で確定しました!

吸血鬼を知った理由については高校時代の親友のカミングアウトでした!

吸血鬼をどのように知ったのか疑問でしたが、親友のカミングアウトとはサラッとした理由で知ることになるんですね。

そして加賀美は梅ばあには吸血鬼を殺害していることをカミングアウトしていました!

自分のせいで加賀美が吸血鬼を憎んでしまったので、このタイミングで警察に言えなかったんですね。

②梅ばあは施設の先生

最終回で梅ばあ(今福花)が養護施設の先生で加賀美圭介との出会いの場ということが明かされました。

また、加賀美が吸血鬼を憎むきっかけになったのを梅ばあがきっかだということが分かりました!

加賀美のために梅ばあが両親が殺されたのは吸血鬼のせいにしたのが、加賀美が吸血鬼を憎む理由ということです。

③加賀美の両親の死因が確定

最終回で加賀美の両親が無くなった時のシーンが描かれました!

最初は事故のように見えたこのシーン。

実は加賀美のせいで両親が死んだことが梅ばあの口から明かされました!

そして、ここですずらんとぐりとぐら」の伏線が回収されましたね!

過去にすずらんが映し出されるシーンがありましたが、このすずらんの毒が加賀美の両親が無くなった原因で加賀美がおままごとの延長で紅茶に入れてしまったとのことでした。

これは見事な伏線でしたね!!

すずらんを映し出していたので、何か意味があると思っていましたが、加賀美自身が紅茶に入れたとは予想出来ませんでした。

また加賀美の幼少期にすずらんを持っているシーンで「美味しくなーれ、美味しくなーれ」と言っています!

ここでぐりとぐらの絵本の伏線も回収されました!

2回も登場したので何か絶対意味があると思っていましたが、加賀美が両親のために「美味しくなーれ」とすずらんを入れるシーンのことだったとは。。。

④コロッケの毒が判明!

コロッケの毒については暁凛(MEGUMI)から「アジ化ナトリウム」だったことが伝えられました!

また、毒は梅ばあが入れたことも分かったのですが、入手経路までは明かされませんでした。

化学薬品なので入手はどうにでもなるので、あまり重視しなかったんですかね。

⑤虎松父の動機

庭月源治が虎松に一条彪牙が宗像一家事件を起こした動機について伝えていましたが、最終回では触れられませんでした!

これによって暫定的に一条彪牙の動機は庭月源治の発言が動機となりました!

・宗像一家と子供の件で揉めていた
・宗像一家の親はモンスターペアレンツだった
・家族に危害が加わりそうになった

モンスターペアレンツであった親については殺害してしまった理由は庭月源治のカミングアウトである程度理解できましたが、一家全員を殺害した理由は分からなかったですし、どうやって生き延びたのかも分からないで終わりました。

unknownタイトルの意味が判明!

出典:公式SNS

unknownのタイトル意味について公式SNSで公開がされました!

誰かを愛する、とは その人の“unknown”に歩み寄り 知ろうと向き合い続けること

ドラマのテーマの愛とタイトルのunknownについて関連性がある内容となっていました!

これをきちんとドラマで出来ていたのは虎松だけだったのではないでしょうか。

虎松だけ向き合えたのではないかと思います。

まとめ

今回はドラマunknown(アンノウン)について最終回のネタバレと感想について紹介しました!

本サイトでも考察記事を沢山作成しましたが、未回収の伏線もありまだまだ気になる部分が多いですね。

続編が無さそうな展開ですが、個人的には宗像一家の事件に焦点を当てての続編についてを期待したいと思います♪

視聴者のほとんどがモヤモヤしたと思うので、この部分についてはスッキリさせてたいですよね!

最後までお読み頂きありがとうございました!

2023年夏ドラマも考察予定なので、放送が始まりましたら、また見に来ていただけると嬉しいです♪

2023年夏ドラマ記事

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